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いらっしゃいませ

アスカ 陸上自衛隊 74式戦車改 G型 其の弐重 終了

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    JUGEMテーマ:ラジコン・模型

    アスカモデル TYPE74TANK [G] 1/35 J.G.S.D.F.

    先ず気になるのが、説明書が同社他キット・他メーカーキットと異なり

    普通の両面印刷されたものになっております(普通は製本状態)

    欄外に記載されたページ数(ノンブル)を確認しつつ進めるか、製作手順番号順に進めて

    頂ければ、間違いはないと思います。

    製作アルバムという別紙が付いています、説明書に製作アルバムという記述の記載された箇所は

    こちらを参照に製作してください。

    尚このブログは製作手順番号に沿って製作を進めました(たぶん)

    それでは改めて解説していきます

    製作番号1:サスペンションアームのとりつけ

    車体下部に指定されたそれぞれのパーツを接着していきます。

    その際、可動キットの名残の穴を埋めておきます。

    起動輪基部A18の内側にプラ棒を渡しておくと頑丈になります。

    また、B39パーツを使うことで姿勢変更も可能です。その際A3のピンを切り飛ばす加工が必要となります。

     

    製作番号2:各車輪の組立

    特に難しいことはありませんがパーティングラインやゲート処理は丁寧に行います。

    先にゴム部分をタイヤブラックで塗装してマスキングしておきます

     

    製作番号3:リヤパネルの組立

    指定された番号をリアパネルに取り付けていきます

    このキットに用意されたRパーツ(携行缶ラック付)を使ってディティールアップが可能です。

    F17の取付位置は別紙の製作アルバムを確認しながら接着してください。

    D8はリアパネルの取付け穴を隠すように取り付けます。

     

    製作番号4:各車輪のとりつけ

    各車輪を車体に取付けて状態の確認をしてください。確認が終われば終了です

    私は塗装後に車輪をはめたので、確認後一旦外しました。

     

    製作番号5:車体部品の切り取り

    このキットで一番手間がかかる部分です。

    元キットの車体パーツカットを行う作業ですA・Bいずれかの方法を選択して作業を進めていきます

    メーカー推奨はAです。

    私はB物入パーツ部分を完全に切り取る方法を選びました

    B-1: 車体部品の切り取り 車体上部パーツフェンダー上部の一部のみを切り取ります。

    ハセガワのトライツールのエッチングのこを使って丁寧に切り離します。

    B23・24も不要部分を切離して車体に取付けます。D5パーツを使って手摺(フック)をコの字に替えることができます。

    B-2:車体物入れの取付け 新規パーツE12・13を車体に取付けていきます切り離した部分に合わせるように丁寧に摺合せ、仮組を行い位置決めをして接着してください

    F2・3はサイドスカートを取り付ける場合に必要なパーツですので車体ラインに合わせてはみ出さないように取り付けてください。

    *サイドスカートを仮組しながらF2・3を取付けると位置が綺麗に決まります。

     

    製作番号6:車体上部裏面の組立

    操縦席のペリスコープを接着します 先にG10クリアパーツをクリアブルーで塗装してから接着します。片側のみ塗装してみ塗装の面を接着面に使います 接着は車体開口部前方に接着します。

    その時接着は流し込みをお勧めします。

     

    製作番号7:フック付け替えパーツの確認をしてください

    車体上面のフック彫刻を切り取りコの字フックに付け替えができます。

    説明書P12に取り付け位置が記載されていますので、確認の上作業を行ってください。

     

    製作番号8:車体上部の組立1

    車体に細かな部品を取付けていきます。

    B36・B36はこのキット用に用意されたディティールアップパーツに置き換えていきます。

    E43とE47・E44とE48で組み立てていきます。E43とE44のゲートは綺麗に処理してください

    ニッパーが入りにくいパーツもありますのでエッチングノコを使って切り離してみるのもよいでしょう。

    予備履帯E7は説明書の図示されているものを向きを180度回転させて取り付けてください

    実車(たまたま基地祭にG型が来ていました)を見る限り回転させて取りのが正解のようです。

    D8は取付穴を隠すように取付けます(リアパネル〜と記載がありますが恐らく誤植)

    前照灯も用意されたディティールアップパーツEパーツ・Gパーツで組み立てていきます

    先に指示通りの色を塗っておきます前照灯左右其々を組立接着していきますが接着部位が少ないので

    時間をかけてゆっくり接着させましょう。

    操縦席ペリスコープ前に日除けのようなパーツを取付けますこちらは製作アルバムを参照に取付けてください。

    車載装備品はR部品が用意されていますので其々R部品より切り出してお使いください。

     

    製作番号9:車体上面の組立2

    前照灯のライトガード左右をEパーツをつかってディティールアップします

    細く、細かいパーツを組み立てるので丁寧な作業になります、また時間をかけて接着してください。

    ライトガードは製作アルバムを参照に組み立ててください。

    B1ワーヤーロープはキットのものを使う場合はタミヤ流し込み接着剤を塗りながらパーツをゆっくり

    曲げながら接着していきます。R部品を使ってワイヤーを自作することのできます。

    ワイヤーロープ後方にバッテリー点検ストッパーD2パーツが付きます、位置合わせは製作アルバムを参照にしてください。

    フィギュアを載せる場合はA21を開いた状態にします。

     

    製作番号10:排気管の組立

    ここは特に問題もなく進めることができますが排気管内部の合わせ目を消すのが肝になります。

    取付角度は製作アルバム参照にしてください。

     

    製作番号11:105mm砲の組立

    砲身合わせ目を丁寧に消してください、のちの作業で稼働にされる方は防盾の周りを綺麗に成形してください。

     

    製作番号12・13・14:(砲身の)固定式・可動式の選択をして下さい。

    防盾の可動式・固定式其々進み方が違いますどちらかを選択して進んでください。

    可動式にしましたのでそちらで進めます。

    砲塔を可動式にする場合ジグの組立(恐らく砲身を可動だと思う)

     銑い僚腓妊献阿鯀箸瀘てて砲身に取付けます

    ここで、砲塔が上下分割になっているので、先に上のパーツの裏側からペリスコープのクリアパーツを

    取付けます(G2・G5・G6其々クリアブルーにて塗装)同時にG9コマンダーズハッチをクリアパーツにて再現されているのでこちらもスコープ部分をクリアブルーにて塗装マスキングしたのちに

    砲塔に接着しますここまで終われば、C19を砲塔パーツ上下に挟み込んで接着します。

    いよいよ、可動領域を確保するために砲身取付部・砲身側防盾周りを現物合わせで摺り合わせて削っていきます。削れたら、接着せずに一旦外しておきます。

    砲塔上下が接着できたら合わせ目を消して、指示されたパーツを取付けていきます。

    C13・C14は手摺部分をD5パーツを使ってコの字手摺を再現します。

    フィギュアを載せる場合はC13は開いた状態にしておきます。

    C28パーツはコマンダーズハッチ基部をクリアパーツを使ったので接着ピンを削って平らにならしておきます。

    *可動にする際の一手間ですが可動ジグを砲身に接着しない状態で砲塔に取付けます

    仮組・摺合せを繰り返し位置が決まればしかっり固定して裏側から流し込み接着剤にて接着します。

    其の後、ジグと砲身を接着すると案外楽に取り付けることができます。

     

    製作番号15:サーマルセンサーの組立

    E19〜E23までのパーツでサーマルセンサー外側を箱組します丁寧にランナーから切り出し、ゲート処理を行います

    摺合せ・仮組をきちんと行いきっちり箱になることを確認したのち接着してください。

    E24は開閉選択ですのでどちらかを選んでください

    サーマルセンサー内部はG7レンズ部がクリアパーツですので先に塗装しておきます。こちらの組立も手稲に行います。

    出来上がれば、先に作った外函の内側に取付けます。(デカールを貼る指示がされていますが塗装後に貼った方が良いと思われます)

     

    製作番号16:重機関銃の組立

    ここは、タミヤの元パーツなので、問題なくサクサク進みます。アスカモデルの12.7mm重機関銃でディティールアップすればもっと見栄えがよくなったと思います。(残念)

     

    製作番号17:60mm発煙弾発射筒の組立

    左右があるので気を付けて接着します。

     

    製作番号18:砲塔パーツの組立

    砲塔後部収納ラック:丁寧に切り出し、成形すればカチッと組めます。E3〜E6のゲート処理が

    肝になります。

    レーザー探知機:E1とE2

     


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