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いらっしゃいませ

74式戦車終了の続き

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    JUGEMテーマ:ラジコン・模型

    製作番号18:砲塔パーツの組立

    砲塔後部収納ラック:丁寧に切り出し、成形すればカチッと組めます。E3〜E6のゲート処理が

    肝になります。

    レーザー探知機:E1とE2の合わせがタイトなので摺合せと仮組を繰り返してください。

    デカールは先にE1に貼っておきます。

    E10は砲塔の防盾カバーのモールドから6mm入ったところに接着するように指示がありますので

    それに従ってください。

    砲塔表面の形状に合わせてE10の裏側を削ってください。

    上手く削れない時はそのまま接着して瞬着パテで成形します(私はそうしました)

    アンテナガード:E50・51は非常に繊細なパーツなので不要部分は鋭利なカッターで切り離すよう指示がありますが、ここはエッチングノコを使って切り離しました。その方が安全です。

    其々のパーツにE49を接着しますが細かいパーツなのではじいて無くさないように作業してください

     

    製作番号20:アルミシートで防水シートをつくる

    19番の前に防盾にアルミシートを貼ります説明書にガイドラインが印刷されているのでその線に合わせて付属のアルミシートを切り出します。

    接着にはタミヤクラフトボンドとありますが、確かにクラフトボンドで接着できました。

    ボンドが乾ききる前にピンセットやスパチュラを使ってしわを再現しておきます。

     

    製作番号19:砲塔部分の取付け

    精査記番号15〜18で作った部品を砲塔に接着していきます

    12.7mm重機関銃とサーマルセンサーは塗装後に付ける方が迷彩しやすいです。

    サーマルセンサー基部はこの段階で接着しておきます。

    また、E17・E18アンテナ基部はアンテナ部を真鍮線に置き換えた方が細くて見栄えが良いです。

     

    製作番号21:チューブの取付け

    サーマルセンサーと砲塔を繋ぐチューブを取り付ける作業です。

    先に砲塔にF15を取付けます、取り付け位置は図示されている位置に接着します。

    砲塔横に取付けたC20の手摺を基準に取付けると位置を割り出しやすいです。

    サーマルセンサー接続箱を砲塔後部に取付けますが、塗装後に取付けた方が楽かもしれません。

     

    製作番号22:人形の組立

    車長と操縦手のフィギュアです使われる方のみ塗装して所定の場所に載せてください。

    製作番号23:履帯の組立

    短い履帯が計4本入っています片側2本ずつで1本の履帯になります

    塗装にはモデルカステンの履帯色を使いゴム部分にはタイヤブラックを塗りました。

    塗装の前にGSIクレオスのメタルプライマー(旧タイプ)を塗ってから塗装しました

    旧タイプを使うとタミヤの古い焼き止め式のベルト履帯も塗装ができます。

    今はガイアカラーのマルチプライマーがあるのでそちらでも可能かと思いますが

    アスカモデルの履帯の成分は何なのか?わからないのですがメタルプライマーを塗っても

    一部塗装の剥がれが起きました。ガイアカラーのマルチプライマーをお勧めします。

    金属部の錆表現にはブラウンを軽く塗装して、タミヤウェザリングマスターBとCのサビとアカサビを混ぜたものをアクリル溶剤で溶かしたものを表面に塗りつけて綿棒でふき取りました。

    履帯の接着は瞬間接着剤を使いますが接着面にセメダインPPXを塗っておくとがっちり接着できます。

    製作番号24:泥除けの取付け

    取付位置に注意して取り付けてください

     

    製作番号25:サイドスカート基部の取付け

    リアパネルから距離を測って取付ける指示があります。(12ページ参照)

    パーツによって取付角度が異なるので注意してください。

     

    製作番号26:74式戦車改の完成

    の順番で組み立てる指示がありますが

    製作番号5が終わった時点で車体上下を接着しました。その際にフェンダー裏側にプラバンを貼って

    素通しにならないように加工しました。

    ここで、全体の塗装に入ります

    このキットには全体の塗装図が入っていませんので、各自検索などをして迷彩塗装を行う必要があります。

    ホビーサーチのタミヤ74式のページに塗装図がありますのでそれを参考にしました

    2018年静岡ホビーショウ用に塗装した時はタミヤアクリルの陸自カラーを使いましたが

    イメージが異なったため今回は

    GSIクレオスのMrカラーを使いました。

    CS661陸上自衛隊戦車色が廃盤になっているようでセット物は店頭在庫のみです

    その代りに新しく#500番台に戦車カラーが増えています

    #516・#517が74式に該当するカラーです

    今回は#516濃緑色3414とカラーセット(幸い入手できました)TC08茶色3606を使いました。

    一旦濃緑色で全て塗ってしまい茶色の部分を残してマスキングして茶色を吹きました。

    砲塔は茶色を全体に吹きマスキングしたのちに濃緑色を吹きましたこうすることで

    お互いの色味車体と砲塔で違って見えるのでリアルになるかと思いました。

    転輪は濃緑色で6個、茶色で4個塗って車体迷彩に合わせて取り付けました。

    防盾防水カバー・装備品ベルトはカーキ単色・ジェリカン・車載装備品はオリーブドラブ

    スコップ・つるはしなどは履帯色で塗っています。

    塗料が乾いたらサーマルセンサーを取付けます

    後部の接続箱は付属のチューブで取り付けることができましたが

    前方のサーマルセンサー本体から砲塔へのチューブはF15のチューブ取付口を

    先に裏から薄く削っておいた方が良いかと思われます。

    結局付属チューが入らなかったので手持ちのチューブを使いました(一寸細かった?)

    デカールを貼って、ウォッシングを全体に施し、艶を整えて、前照灯・ペリスコープなどのマスキングをはずして、完成です。

    4両が作られた74式改(G)、サイドスカートを付けた車両は実際にはなく1両だけが装着改造されたようです。

    車番は95-6441がそれに該当します。後に外されて従来の74式に戻されたようです。

    私はサイドスカートを付けた姿で完成させてみました。

    サイドスカートは作られる方々にお任せします。

    それでは長文ありがとうございました

    デワデワ!!

     


    コメント
    フランクパパさん 
    いらっしゃいませ
    早速の書き込みありがとうございます
    こちらからもお邪魔しますのでよろしくです
    • ムー
    • 2019/03/07 9:05 AM
    おはよーございます。
    私はFC2に仮移行していますので、ちょっと離れ離れになってしまいましたが、そちらでリンクさせていただきました。またお邪魔しますのでよろしくお願い致します。
    • フランクパパ
    • 2019/03/07 8:41 AM
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